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食品トレー削減で二酸化炭素削減

大見理事を先頭として、環境問題には非常に関心の高いコープさっぽろですが、二酸化炭素削減を肝に銘じて、ロゴも可愛くチェ~ンジしています。ちょっとボケボケですが、こ~んな感じ↓

img_logo-landing.gif

CО2をマイナスに、という思いがこめられた新ロゴですが、二酸化炭素をみんなで減らそう、というコープさっぽろのーCOOPも本格稼動しています。

昨年はレジ袋の削減やエコセンターでの資源回収を始めるなど、大きな一歩を進めた、コープさっぽろのCО2削減努力。しかしまだまだ取り組むべきことはたくさんあります


次なる大きな挑戦icon:body_bicepsicon:body_bicepsicon:body_biceps食品トレーの削減です。↓ 

資料 020.jpgのサムネール画像のサムネール画像食品トレーが誕生したのは、昭和30年代といわれています。大量生産、大量消費時代へと社会が変化し、食品トレーというモノが活躍を始めたのです。やがてアメリカ型のスーパーマーケットがたくさん日本にも出来、日本の流通を大きく変えました。便利で迅速で大量に、そして遠隔地にまで、生鮮物が流通するシステムが出来上がっていったのです。この中で食品トレーが果たした役割は大きいといわれていますが、環境意識が高まる昨今、トレーを大量利用することで発生する環境負荷は無視できないほど大きくなっています。

ちなみに2007年にコープさっぽろの店舗で使用したトレーは、重さにして何と約1000トン!
現在、これの20%(約200トン)削減を目指して取り組みが始まっています。

icon:glasses 具体的には...

トレーをよく使用している、農産、畜産、水産、そしてお惣菜コーナーで、トレーを使わない販売方法を考えています。水産セクションは、サンマ、ホッケなどの生魚を2品、そしてサケの切り身をばら売り、畜産セクションでは冷凍肉の袋詰め商品を置くなど、少しでもトレーを使わない商品を増やす努力をしています。



資料 017.jpg伊達店と江別店では、試験的に、お刺身の盛り合わせの蓋をプラスチック製のものではなく、ラップに切り替えて、組合員さんの反応を見ています。

そして店舗でのトレーのリサイクル。西岡店の農産コーナーでは、りんごや柿をプラスチックトレーではなくザルや紙トレーにて販売。野菜売り場では、キュウリやトマト、たまねぎをばら売り。紙トレーはレジで戻せばリサイクルできます。

そしてトレー自体の見直し。コープさっぽろでは少しでもトレーを軽量化し、資材の無駄や廃棄によりゴミ量を減らすための改良に力を入れています。

見た目や利便性を考えると、食品トレーを削減することは、レジ袋よりも困難かもしれません。でも20%削減は決して達成不可能な数字ではないと思いますし、実施していくうえでまた色んなグッドアイディアも出てくるのではないでしょうか~。

コープさっぽろでは、宅配システムのトドックでも、紙パックや週刊トドック、廃食油、アルミ缶、トレーの回収も行っています。




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