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北見と士別の帰り 塩狩峠といえば・・・

こまっ茶です。  今回は少し古い記事になります。

そして魚の記事ではありません。

北見のみわ店のオープンで北見に行った帰り

Cimg4257

に競合調査で士別まで行きました。

士別で競合調査をして札幌に帰る途中ガソリン入れるのスタンド探して

高速乗らないで和寒、塩狩を通りました。 

塩狩といえば「塩狩峠」 国道の横の駅にちょっと寄ってみました。

Cimg4273

ここには三浦綾子さんの名作「塩狩峠」のモデルになった人の記念碑が

あります。

Cimg4276

明治時代塩狩峠で汽車が脱線して大事故になりそうだったのを

この国鉄職員だった長野さんが自らの体を犠牲にして汽車を止めたという

実話を基に三浦綾子さんが書いたものです。

横には三浦綾子さんが「氷点」でデビューするまで営んでいた

雑貨屋を復元した塩狩峠記念館なるものもあります。

Cimg4275

実は私こまっ茶はかなりの文学青年(中年)だったのです。

高校時代旭川にいた時から三浦綾子さんの本にははまって読みました。

是非通る機会ありましたら一度見てみてください。

コメント: 4

KAZU! 2008年10月 9日 08:12

こまっ茶さんへ!お早う御座います!実は私は、三浦綾子さんよりご主人のファンなのです!晩年は彼女の殆どを彼が代筆していました、昨年やっと彼のサイン入り本を購入出来ました!とても大切にしています!

みま 2008年10月 9日 16:20

あら・・旭川だったんですか?
私も旭川にいました。神楽に住んでいたので三浦綾子記念館の前にはよく行きましたよ・・・
文学少女でなかったので、見本林での散歩で帰ってきました。
懐かしいですね

こまっ茶 2008年10月10日 07:47

KAZUさんおはようございます。
そうですね。 三浦綾子さんは晩年はいろいろな病気でほとんどご主人の
三浦光世さんの口述筆記だったんですね。
三浦光世さんも尊敬できる人です。

こまっ茶 2008年10月10日 07:52

みまさん おはようございます。
みまさんも旭川におられたのですか。
私は高校時代3年間だけだったのです。 3年間下宿生活していました。
もう30年も昔の話ですが。
見本林自体はまだ行きそびれて行っていないのです。
今度行ってみたいところですね。

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