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日本の裏側って⑤

日本の裏側に位置するチリに訪問してはや5ヶ月。

飛行機に乗っているだけで片道20時間+国内乗り継ぎして何だかんだで1週間かけて訪問した産地視察も、文章にして5回目で終了・・・早いものですdash

細かい事を伝えるならば、50ページの資料にもできますが、ブログで端的に伝えるのって難しいですね~。

ただ見てきたのではなく、商品として販売されていますので、最終回の今回は、製品になるまでを伝えていきます。

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ここはサーモンを加工している工場。海岸沿いにありますが、サーモンを育てている場所からだいたい車で2時間以上はなれています。ここまでサーモンを移動させるには、船で近くまで生きた状態で移動させ、工場の目の前にある生簀にいれられます。

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↑写真の中央にあるのが生簀。この生簀と工場は、パイプで繋がっています。

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ポンプから工場へ運ばれてきたサーモンは、元気いっぱい跳ねていますが、ここから30分かけて水温を下げ、サーモンを仮死状態にもっていきます。

(なんだかんだこの後続きますが、言いたい事は、仮死状態のまま、活〆にするので、サーモンの身がしまっている事と、サーモンが暴れない事で、乳酸の放出を防いでいる事が、臭みがほとんどなく、歯ごたえのあるサーモンができあがるのです)

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↑刺身工場のようす。こまっ茶が見たノルウェーは少ない正社員で加工していますが、チリは、パート従業員が他の工場も合わせて700人が働いています。それぞれが、その場から動かず、2メートルおきくらいに、必ず品質チェックする人がいるので、何重にもチェックされていたのには驚きでした。

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チリ産 トラウトサーモン刺身用は、月1~2回発売しています。

(普段はノルウェー産 アトランティックサーモンが売られています)

次回は2月24日に発売。近くのコープでお買い求めいただけます。よそで売っているトラウトサーモンと食べ比べてみるのもよいでしょう。

ちなみに、コープのお店で売っている、トラウトスモークサーモンも同じサーモンでつくられています。ひなまつりにどうぞ。

コメント: 1

KAZU! 2008年2月 8日 03:35

ムカインデイゴブルーさんへ!お早う御座います!
「日本の裏側!良いですね!」シリーズですね!
皆さん!きっと!興味深々だと想いますよ!!
国名が「チリ!」ちりも積もれば何とやらで!!
良いですね!又、凄い女工さんの数ですね!
処で!愚問ですが!奇麗なバンビーノやボニータは
居ましたか!!??内緒で!!(笑い!!)教えて
下さい!!!
ムカインデイゴブルーさん!アスタマニアーナ!!

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