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函館の生簀いかはこんなに違う

こんにちは 管理人のこまっ茶です。 初秋になってきましたがまだまだいかが美味しい

季節です。 今日は函館の「生簀いか」の紹介をします。

いかといったら何といっても函館 「函館いか祭り」もあるように函館はやはりいかの街です。

では函館のいかは他地区と何が違うのでしょうか?

函館地区のいか船の中には「生簀(いけす)」を積んでいるのがあります。通常のいか

船は水揚げしたらそのまま船上で箱に詰めてしまうのですが、この生簀積んでいる船は

生きたままいかを生簀に入れて水揚げするので鮮度が違うのです。

これが「生簀いか」の写真です。

Photo_10

この写真では光の関係もあり黒っぽくも見えますが生きたいかは透明感があって

白っぽいのです。 それから黒くなって鮮度落ちてくると白くなってくるのです。

札幌あたりでは黒いいかが鮮度の良い証なのですが、函館は黒いいかはやや鮮度

落ちたいかの評価なのですね

「生簀いか」は刺身にする時の切り方も違います。 通常のいか刺身は包丁を

引いて切る(糸造り)なのですが、「生簀いか」は身の弾力あるので細く引いてきること

が出来なく押して切るのです。

函館の店舗では「生簀いか」のお造りが並んでいます。

Photo_11 Photo_12

札幌地区でもようやく大型店限定ですが函館から引っ張って週3回「生簀いか」

の販売が始まりました。 是非お試し下さい。!

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