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空を飛ぶ「ブルー」なさかな・続編

再びムカインディゴブルーです。

僕はかつおタタキの製造・おいしい食べ方を求めて、「明神水産」へと向かった。

3ヶ所ある倉庫のひとつを覗いてみた。

Cimg3241

藁(わら)だ。藁で焼いているのだ。近隣の農家から買っているという。藁というのはどこにでもあるが、機械を使うと細かくなり焼けなく、輸入物だとプレス(つぶされて)されるので炎が大きくならず、輸入だと藁でも農薬がついているので、どちらも不向きらしい。

大量に燃やす藁を、近所の規模の大きくない農家の方々から手切りしていただいているという、とても手のかけた藁で焼くのだから、それを知っただけでも高知へ行った価値があった。

そこで僕は、高知で食べたかつおタタキがおいしく、北海道でもおいしく食べられないか聞いてみた。

皮のついているところをパリパリに焼いた、あたたかい、塩かつおタタキが旨いという事で、レシピを教えていただきました。

①まずは解凍。トドックで配送されてくる、藁焼きかつおタタキは凍っているので、解凍が必要。ただじっくり解凍するのではなく、袋のまま、流水で10分つけておくと、中まで解凍されます。店舗で売っているのは解凍販売なのでそのまま。

②かつおタタキを串に刺します。

Cimg3273 ③串に刺したかつおタタキをガスコンロで1分焼きます。ガスバーナーでもOK。トドックの藁焼きかつおタタキを、ガスコンロ使用して焼いた場合は、あぶらが結構落ちるので、ガスコンロの掃除はマメに行いましょう。

※炙る事により、藁の風味がよみがえります。

Cimg3283 ④焼いたかつおタタキを串からはずし、食べやすいサイズにカットします。熱いので、切る際には注意ください。

Cimg3287⑤皿に盛付けた後、荒塩を振り掛けます。

⑥あとはスライスした玉ねぎ、スライスしたにんにく、わさびを盛付けて出来上がり。

※タレではなく、にんにく・塩・わさびで食べるのがポイントです。

たくさん作りすぎた場合は、温かいご飯の上にわさびと一緒に盛付けて、熱いお湯をかければ、鯛茶漬けならぬ、かつお茶漬けになります。まさに「かつおだし」。

ちなみに、塩タタキの材料は、どのかつおタタキでも良いわけではないようです。風味の効いた・脂のあるかつおタタキが適しています。

Cimg3263明神水産のかつおタタキのお求めは、トドックでは、「藁焼き鰹たたき」という商品を、店舗では(札幌・苫小牧・函館地区限定ですが)毎月1.2.3の市セールで取り扱っております。北海道ではコープさっぽろのみの取り扱いになっております。

ぜひ北海道の家庭でも、高知ならではの味をお楽しみくださいませ。

PS~タイトルの「謎」

なぜ「空とぶ~」なのか?  実はこの「藁焼きかつおタタキ」は、冷凍で流通される商品なのですが、高知から陸路を通って北海道まできたら、5日以上かかるので、●ネコさんの航空便にて、発送した翌日に北海道にトドッくのです。まさに空を飛んでくる青魚(ブルーなさかな)でした。

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