- 2009年3月30日 04:00
- バイヤーのひとりごと
ご無沙汰し過ぎてます。
『O次郎』です。
『春』ですね
卒業・入学の季節ですが、ウチの長女がこの春、中学校
を卒業いたしまして...
先日、行ってきました。
かみさんは役員らしく、娘より早い時間に式場(学校)に行
ってしまい、私は一人寂しく式場に向かいました。
入り口に受付があり、名前を記入したところ...
「コレ、ご家族の方へお手紙です」と、長女が書いた手紙
を渡されました。
ただでさえ「じ~ん」とくる卒業式。
「始まる前からこんなイキな事を...」と感動しました。
「ウチに帰ってから皆で読もう...」と手紙を内ポケットに入れ
て式場へ向かいました。
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やっぱり昔からこの風景は変わりませんね。
感動
無事に卒業式も終わりウチに帰ったところ...「あっ」と手紙を
思い出しました!
かみさんも帰ってきて「一緒に読もう」と封を開けました。
その数秒後、目が点になってしまいました。
なんと
「おかあさんへ」
何度見ても「お・か・あ・さ・ん」
逆さに読めば「へんさあかお」
変換を押してみると「変さあ顔」 ...そんな事はどうでもいい。
かみさんは一人目頭を押さえて感動しながら読んでいました。
「読むかい?」
「いい」
「読んでみな」
「いい」
など繰り返してはいましたが、やはり気になり読んでみました。
あとは1行1行ツッコミのオンパレードです。
「お母さん今日は来てくれてありがとう」
『オレも行ったわい
』
「いつも学校での話しを聞いてくれて嬉しかったよ」
『オレにも話せや
』
てな感じで、最後は
「産んでくれてありがとう」
『一人じゃ子供はできんのじゃ
』