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牛の爪きり

こんにちは、モー太郎です。
牛も人間と同じく爪切りをします。

正確には「削蹄(さくてい)」という作業です。

概ね1年に1回くらいは
爪切りをしているところが多いようです。

牛には蹄が2つあり、切らずにいると
どんどん伸びて歩きにくくなり蹄が割れ
そこからばい菌が入って
病気になったりもするのです。

そして何よりも重い体重を
しっかり支えなければいけません。

Clip_image003
職人(削蹄師)さんが牛をひもで固定して
爪をペンチのようなものでパチパチ切り
さらに爪の内側の肉球を削ぎ取るまで
1分程度で手際よくやっていました。

Clip_image001

爪をカットした後は、ヤスリ代りに
豪快に、でも細心の注意を払い
グラインダーで仕上げます。

深爪すると血が出てしまい
ばい菌が入って死んでしまうことも、、、
チョット長めに切り揃えるのがポイント。

ちなみに長崎の農家さんでは
Clip_image002_2
少々暴れても問題ないように
こんな木製の囲いに
牛を入れて爪を切ります。

牛などの大動物は
特に脚の病気がそのまま死に
繋がる場合が多く
爪切りはとても大切なんです。dashdash

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